岐阜のweb会社の依頼

Webで受注して、岐阜へ出張したことがある

確かあれは、二十一世紀の産声を、聞いたころだったから、もう十年あまり。

一昔前の話になる。

わが社のwebページを見ましたと、岐阜のお客様からメールをいただいた。

その打ち合わせのため、東京から岐阜の各務原市に出張することになった。

「カガミガハラまで」JRの窓口で乗車券を買い求めようとしたときのこと。

その窓口の職員は当惑顔でモジモジしていた。

「各務ヶ原って、高山本線にあるでしょう?」私がその職員に教えるハメになった。

岐阜と聞けば、きまってそのときの頼りない職員の横顔を思い出す。

ところで、当時のわが社のweb制作技術は、素人に毛が生えたようなものだった。

それなのに、奇特なお客様がいらっしゃるものだ。

そのお客様とは、現在もお取引いただいている。

さて、わが社のweb制作技術は、当時からあまり進歩していない。

しかし巷のそれは、隔世の感がある。

単なるページ制作だけではなく、アクセス向上としてのSEO対策などを提供するのが一般的である。

そんな思い出の地・岐阜に、素晴らしいweb制作会社がある。

このサイトがそれだ。

日本のへそ「岐阜」からweb発信する

「日本のへそ」は岐阜だ。

それは、単に地理的に中心ということではない。

人口の重心点という意味だ。

2010年の国勢調査によれば、岐阜県関市(北緯35度35分35.31秒、東経137度01分45.46秒)が、その「へそ」にあたるらしい。

おもしろいことに、5年ごとの人口重心を調査することで、首都圏への人口移動がわかるという。

その結果、最近では首都圏への移動が鈍化傾向にあるらしい。

これは、地方分権化の兆しを示していると考えるのは、少し性急すぎるのだろうか?かつての若者は、猫も杓子もイナカを捨て都会へと競って、なびいたものだ。

でも、ここへ来て「都会には大切な何かがない」と気づきはじめたようだ。

岐阜のweb制作会社

インターネットのWebコンテンツの普及により、イナカに居ながらにして、疑似とはいえ都会の生活感をも、満喫できる環境が大きく後押しているのだろう。

自然の豊かさに抱かれての生き方は、大都会ではけっして手に出来ない。

そんな「日本のへそ」岐阜から発信し続けるweb制作会社がここにある。

岐阜の活性化へ向けての大きな星だ。